Sheet 01 / 03FINANCE
融資受給支援
日本政策金融公庫や制度融資など、創業期に選択肢となる資金調達を整理し、 事業の実態に沿った申込書類を組み立てます。数字の辻褄合わせではなく、 返済の道筋が読み取れる計画として仕上げます。
- 資金使途・調達方針の整理
- 創業計画書・数値計画の作成
- 金融機関面談に向けた想定問答
- 実行後の資金繰り確認
Plan as Design / 事業計画設計
融資も、会計も、事業計画も。私たちにとってそれは提出のための書類ではなく、 これから建てる会社の姿を示す一枚の図面です。Planavi-Design は、 スタートアップの構想を測り、線を引き、かたちになるまで伴走します。
01Concept
創業期に求められる書類は多く、そのほとんどが数字で構成されています。 けれど数字は目的ではありません。数字は、これから建てようとしている会社のかたちを、 誰にでも読めるかたちに置き換えた表記法です。
スタートアップの
美しい未来を設計する。
良い設計図は、まだ建っていない建物の姿を、見る人全員に同じように見せます。 良い事業計画も同じです。
融資審査に通る計画書と、経営者自身が毎朝立ち返れる計画書は、本来ひとつであるべきだと考えています。 Planavi-Design は、創業者が語る構想を丁寧に聞き取り、現状を実測し、 根拠のある数値へ翻訳したうえで、一本の線としてつなぎ直します。
融資、会計、計画策定を切り離さずに扱うのはそのためです。 資金は計画から導かれ、計画は日々の数字によって更新される。 三つは同じ図面の上に描かれている——その前提に立って、事業の設計から運用までを一貫して支えます。
02Service
資金・記録・構想。この三つは別々の相談先に分かれてしまいがちですが、 本来は一式の図面です。Planavi-Design はすべてを同じ机の上で扱います。
Sheet 01 / 03FINANCE
日本政策金融公庫や制度融資など、創業期に選択肢となる資金調達を整理し、 事業の実態に沿った申込書類を組み立てます。数字の辻褄合わせではなく、 返済の道筋が読み取れる計画として仕上げます。
Sheet 02 / 03ACCOUNTING
記帳や試算表を「過去の記録」で終わらせません。 月次の数字を計画と並べて読み、どこがずれたのか、次に何を調整するのかまで一緒に確認します。 経営者が数字で判断できる状態をつくることが目的です。
Sheet 03 / 03PLANNING
創業者の頭の中にある構想を、市場・体制・収支の三方向から輪郭づけていきます。 補助金申請や出資検討、社内共有まで、同じ一枚から派生させられる計画を設計します。
03Process
設計と同じ順序で進みます。図面を描いて終わりにせず、事業が動き出したあとも同じ図面を開き続けます。
01Hearing
何をしたいのか、なぜ自分がやるのか。数字より先に、事業の意図と前提を伺います。
02Survey
資金、体制、取引条件、想定顧客。手元にある材料を洗い出し、計画の基準線を定めます。
03Drafting
収支計画と資金計画を同時に描き、融資・補助金など必要な手続きに合わせて仕上げます。
04Supervision
月次の数字と計画を突き合わせ、ずれの理由を確かめながら図面を更新し続けます。
—Statement
書類が受理されても、事業はそこから始まります。だから私たちは、 つくって渡すところで手を離しません。数字がずれたとき、 線を引き直せる相手であり続けること。それが伴走という言葉に込めた仕事です。
04Profile