Planavi-Design Startup Design Office

Plan as Design / 事業計画設計

未来は
設計できる
数字はその図面だ

融資も、会計も、事業計画も。私たちにとってそれは提出のための書類ではなく、 これから建てる会社の姿を示す一枚の図面です。Planavi-Design は、 スタートアップの構想を測り、線を引き、かたちになるまで伴走します。

  • 融資受給支援
  • 会計支援
  • 事業計画策定支援
DRAWING / BUSINESS PLAN PLANAVI-DESIGN SCALE 1:1 SHEET 01 OF 03 VALUE TIME → Y1 Y2 Y3 Y5 FUTURE 設計値/目標

01Concept

計画書は、会社の設計図である。

創業期に求められる書類は多く、そのほとんどが数字で構成されています。 けれど数字は目的ではありません。数字は、これから建てようとしている会社のかたちを、 誰にでも読めるかたちに置き換えた表記法です。

スタートアップの
美しい未来を設計する。

良い設計図は、まだ建っていない建物の姿を、見る人全員に同じように見せます。 良い事業計画も同じです。

融資審査に通る計画書と、経営者自身が毎朝立ち返れる計画書は、本来ひとつであるべきだと考えています。 Planavi-Design は、創業者が語る構想を丁寧に聞き取り、現状を実測し、 根拠のある数値へ翻訳したうえで、一本の線としてつなぎ直します。

融資、会計、計画策定を切り離さずに扱うのはそのためです。 資金は計画から導かれ、計画は日々の数字によって更新される。 三つは同じ図面の上に描かれている——その前提に立って、事業の設計から運用までを一貫して支えます。

Representative 小柴 毅
計画を書き出したノートとペンが置かれた机
Fig. 01Drafting the plan

02Service

三枚一組の、支援。

資金・記録・構想。この三つは別々の相談先に分かれてしまいがちですが、 本来は一式の図面です。Planavi-Design はすべてを同じ机の上で扱います。

Sheet 01 / 03FINANCE

資金計画の書類と電卓

融資受給支援

日本政策金融公庫や制度融資など、創業期に選択肢となる資金調達を整理し、 事業の実態に沿った申込書類を組み立てます。数字の辻褄合わせではなく、 返済の道筋が読み取れる計画として仕上げます。

  • 資金使途・調達方針の整理
  • 創業計画書・数値計画の作成
  • 金融機関面談に向けた想定問答
  • 実行後の資金繰り確認

Sheet 02 / 03ACCOUNTING

経営数値を確認する打ち合わせの様子

会計支援

記帳や試算表を「過去の記録」で終わらせません。 月次の数字を計画と並べて読み、どこがずれたのか、次に何を調整するのかまで一緒に確認します。 経営者が数字で判断できる状態をつくることが目的です。

  • 記帳体制・会計ソフト導入の設計
  • 月次試算表の読み解き
  • 予実対比とその後の打ち手整理
  • 税理士・専門家との連携調整

Sheet 03 / 03PLANNING

事業計画を議論するチーム

事業計画策定支援

創業者の頭の中にある構想を、市場・体制・収支の三方向から輪郭づけていきます。 補助金申請や出資検討、社内共有まで、同じ一枚から派生させられる計画を設計します。

  • 事業モデル・収益構造の整理
  • 売上根拠と原価構造の設計
  • 中期数値計画(3〜5年)の作成
  • 計画の定期見直し・更新

03Process

測る、引く、建てる、見届ける。

設計と同じ順序で進みます。図面を描いて終わりにせず、事業が動き出したあとも同じ図面を開き続けます。

01Hearing

構想を聞く

何をしたいのか、なぜ自分がやるのか。数字より先に、事業の意図と前提を伺います。

02Survey

現状を実測する

資金、体制、取引条件、想定顧客。手元にある材料を洗い出し、計画の基準線を定めます。

03Drafting

計画を設計する

収支計画と資金計画を同時に描き、融資・補助金など必要な手続きに合わせて仕上げます。

04Supervision

運用に伴走する

月次の数字と計画を突き合わせ、ずれの理由を確かめながら図面を更新し続けます。

Statement

計画は、提出した日ではなく、実行された日から意味を持つ。

書類が受理されても、事業はそこから始まります。だから私たちは、 つくって渡すところで手を離しません。数字がずれたとき、 線を引き直せる相手であり続けること。それが伴走という言葉に込めた仕事です。

04Profile

事務所概要

Office
Planavi-Design
Representative
小柴 毅
Location
〒162-0812 東京都新宿区西五軒町
Business
スタートアップ企業に対する総合支援 融資受給支援/会計支援/事業計画策定支援
Philosophy
スタートアップ企業の美しい未来(事業計画)を設計する
Area
東京都および近郊 オンラインでの打ち合わせにも対応しています